2005年11月29日

1Kアパ→トの恋






高城夏 : 野島健児
河野永志 : 櫻井孝宏
大友直道 : 伊藤健太郎
山室景 : 三木眞一郎

管理人的萌え度【★★★★☆】


クリスマスに酔った勢いで友人である夏と関係を持ってしまった河野。
その後もカラダの関係は続くが、ひそかに夏を好きな河野は次第に辛くなっていく。

そして、そんな2人の隣人である、直道と景。
となりから聞こえてくる男同士のエッチの声とともに幼馴染である景から告白され、戸惑いながらも恋心を自覚していく直道。

そんな二組のカップルの話が時折重なりながら展開されます。


非常に個人的な理由で、櫻井孝宏にやられてるんですが、コレ(笑)
櫻井くんの演じる河野は、野島氏演じる高城夏を「夏」と呼ぶのね。

身内にはバレバレな、こう、萌えがココにあるわけですよ(笑)

そうですね・・・あんまり受け受けしくなくて、カッコイイ+綺麗めなオトコノコの声。
全編通して、櫻井くんは切ない系モノローグ担当。
前半のくっつくまでのエピソードよりも、後半の河野の戸惑いと迷いとジレンマで身じろぎすることに怯えてる感が良い。
夏と河野がくっつく前半の話のシメに櫻井くんの「恋を、していた」というモノローグな台詞があるのですが、コレが非常に良かった(何でこう、私は台詞のピンポイント萌えが多いんだろう)

のじけんの攻めは初めて聴いたんですが、悪くない。
と言っても、絡みらしき絡みが無かったからかもしれないけど。

イトケンさんがねぇ、良いですよ、コレ。
ただの幼馴染だと思っていた相手に対して徐々に恋心自覚していく様が、良い仕事してますねぇ。

三木さんはですね、余裕というか、さすが、の演じっぷりです。
惚れるー・・・・・・。

原作を読んでないのでどんなものかわからないんですが、話の流れも自然でさほど無理もなく、脚本も良かったです。うん。

「可愛いなぁ」と言うか、BLなんですが何処となくあったかくなるような話でございました。

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posted by かつき at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD・わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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