2005年11月11日

ケダモノは二度笑う





榊原連太郎:櫻井孝宏
村瀬一明:森川智之
秀華・ハミルトン:緑川 光
李徳文:成田 剣
ラトマー伯爵:置鮎龍太郎


管理人的萌え度【★★★☆☆】


正直者で頑張り屋の大学生、榊原連太郎の恋人は、超ハンサムで腕利きで、そのうえ人の苦悶の表情が大好きな、サディスト歯科医・村瀬一明。
ところがこの一明、実は香港屈指の大物マフィア『龍牙』の跡取りだった! そんな彼の伴侶となってしまった連太郎の周りはキケンがいっぱい!! 一明の従兄弟の秀華に銃口を向けられるわ、英国の貴族には強引に言い寄られるわ…。しかもそこは超豪華客船の上、大海原のど真ん中で逃げ場はないっ!
(リーフHPの紹介文より)


既に出来上がってるとこから始まってるのねぇ・・・・・・。
それゆえ説明台詞やら、説明モノローグが多過ぎる気が。
最初のシーンの虫歯の治療音がかなりいや。寒いから!!!(鳥肌)

秀華に攫われた連太郎が、気がついたら豪華客船の上だ、ってあたりで、コヤスさんが船長だったらどうしようとか思ってみたり(「豪華客船で恋は始まる」)
だってさ「豪華客船」もいつも攫われて(合意の上で攫われる)船の上、というシチュエーションから始まるんだもの。

先に聞いた「蜜月のケダモノ」のフリートークで、もりもりと櫻井くんが「ケダモノシリーズってこんなだったっけ?」と言ってましたが、あんまりシリーズの流れとしては変わってない気が。
一明に良い様にされる連太郎(つーか、やってるときの言葉攻めか?)+秀華が引っ掻き回し+徳文が後始末+時々アクション(?)
という図式は一緒のような気がしますけどねぇ。
2作目は違うのかしら(これから聞きます)

櫻井くんがですな「あ、美咲だ(「純情ロマンチカ」)」という感じですな。
キャラの作りが一緒なのか。
性格も似てるしな、そんなトコかな。

成田さんがフツーのイイオトコ系の秘書だったのでね、うん(不満なのか)
光さんは、16?とか17?とかの役だったので、若さをアピールしたらしい。うん、若かったね(笑)

まあ、何って今回は置鮎さんでしょう。
あの、日本語おかしいマゾのイギリス人。
上手いわー(笑)
そして、一緒に仕事した役者の名前を覚えてない成田さんのフリートークの司会が聞きどころかと(笑)

posted by かつき at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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