2005年10月22日

真夜中の弥次さん喜多さん 愛と幻覚のセレナーデ

真夜中の弥次さん喜多さん 愛と幻覚のセレナーデ
真夜中の弥次さん喜多さん 愛と幻覚のセレナーデ




弥次郎兵衛 : 諏訪部順一
喜多八 : 櫻井孝宏
松平空の守 : 谷山紀章
奪衣婆 : 皆川純子
カエル : 石田彰
岡っぴき : 中田譲治
インタビュアー : 福山潤
バーテン : 子安武人  他


一応櫻井受けカテゴリに投入しましたが、BL的に隠すこともないので、晒します。



うーん・・・・・シュールでリアルでファンタジーで純愛な話だったかな、と。
現代と過去と西洋と東洋が同時に存在しているので「えええぇ?」と思ったり。
原作を読んでるとまた感じ方が違うかな。
(原作持ってて、読んでない人)
あらすじ書くのは大変そうなので割愛して、感想を思い出した順に箇条書きなぞ。

・諏訪部さんのべらんめぇ口調が新鮮でした。
・櫻井くんのイッちゃってる感がすばらしかったですな。
・一瞬、越前リョーマ王子がご光臨されてました(笑)
・福山潤氏が「えらく普段の口調だよなぁ」と思っていたら、役名が「福山潤」でした(笑)
 出番は正味1分程度でございました>私信
・人面瘤櫻井は、カマっぽかったんですけど(笑)
・子安さんのこれくらいのカッコイイ度ならば大好きなトコです。

最終的な決着には至っていない気がかなりいたしますが、結論としては愛は強し、ということか?


最後に。

旅籠に着いた櫻井氏(キャラ名で言え)
メイドコスの仲居さん(とは言わない?)に「一緒にプリクラ撮りましょう」と言われ乗り気じゃないのに「最初はにゃんにゃんポーズにしましょう」と、言われ

メイド「両手を耳に にゃんっ」
櫻井(だから役名にしましょう) 「両手を耳に にゃんっ」








 「にゃんっ」って言った!!
(そりゃ台詞だから言うだろう)







がふっ(吐血)





可愛すぎて、殺傷能力が、た、高すぎ・・・・・げふげふ。


・・・・・・戦闘不能です・・・・・・。








この「にゃんっ」だけでも3000円の価値はあった・・・・・・・!(そこだけ10回くらい聞いたやつ)
posted by かつき at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD・ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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