2005年10月15日

優しくて棘があるMELLOW 〜眠れぬ夜は狂おしく〜





浅倉梁:鈴村健一
宝生千裕:櫻井孝宏
東原義明:野島裕史
神宮司雅臣:千葉進歩


管理人的萌え度【★★★★☆】




「浅倉家の嫡男は、元服をもって生涯宝生家当主に仕えねばならない」
梁はこの風習を疎んじていたが、状況に逆らえないまま高校入学と同時に幼馴染で宝生家嫡男の千裕に仕える身となってしまう。
そんなふたりが迎えた高校2年の夏休み。
父親たちが静養のため家を空けることとなり二人きりで過ごすはずだったが、一学期の成績が悪かった千裕に、夏休みの間中、遠縁の東原義明が家庭教師としてやってきた。
東原は梁に千裕との身分の差をきつく諭し、千裕に近づかないようにと言い渡す。
東原と千裕の親しげな様子に、梁は産まれて初めての嫉妬を感じてしまうのだった。



えーとですね、コレはわがままプリズナー
のおまけドラマとしてはじまって、優しくて棘がある
になり、チェリーボーイ作戦〜むりやり発情期〜
に続編が同時収録されている、という「何処から聞けばいいのさ!」的な流れになっております。
「わがままプリズナー」も「優しくて棘がある」も聞いてませんが、話はわかります。


まあ、何って櫻井鈴村という私の大好物なのでそれだけで★3つ(笑)

もう何度も書いてますが、櫻井孝宏は何をやっても私の中ではストライクなので(笑)
ただ、この原作者の書かれたものはですね、いつも「どうしたものか」と思うのですが、このシリーズは普通に面白いですよ・・・うん・・・(なぜそんなに不満げなのか)
このシリーズと言っても「チェリーボーイ作戦〜むりやり発情期〜」の中の、温泉旅行編しか聞いてませんが。

他の人の前では良い子ちゃんなのに、梁の前でだけは独占欲を隠さず傲慢さを見せる千裕。
でも高校生なので、傲慢というよりもわがまま、という感じですけどね。
ちょっとした梁の言葉に、はっとする千裕の演技が好きだ。

強気攻め×流され受け、という感じなのかな。
声の途切れ具合とかですね、息の入れ方とかですね、私は櫻井くんは攻めやってくれた方が好み。
「自分が主人だ」という免罪符(ま、ちゃんとらぶらぶなんですけどね)を振りかざして押し倒してなだれ込む間、台詞は息多め。
最中の息遣いが生々しい・・・・・(倒)

ああもう、櫻井くん好き・・・・・・っ(バカがここに一人)

鈴の、なだれ込む前に、困ったように「千裕」と呼ぶ声が色っぽいんだよねぇ・・・・・・。
そしてまた、鈴は泣いてますよ!(最近、泣きの入ってるやつばかり聞いてるのでそう思ってるだけ)
鈴はモノローグとか、声に感情乗せるの上手いなぁ、と思います。


話の流れ的にはオチが「それかよ!」と突っ込みいれたくなったんですけれども。
後はこう、ちょっとした言葉遣いに引っかかるトコがあるのは、やっぱりこの方の書いたものよねぇ・・・・・・と思ったり。

でもまあ、普段よりも面白かったので、★ひとつ追加で★4つってトコで。


posted by かつき at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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