2005年09月11日

「みずき先生危機一髪!」







阪永瑞樹:櫻井孝宏
海堂 司:森川智之
鳳来寺達郎:三木眞一郎
高木章嗣:諏訪部順一
高木優直:中田譲治 他

管理人的萌え度【★★☆☆☆】

男子校・嵯峨山学園社会科教師・阪永瑞樹の 恋人は、学園始まって以来の秀才・生徒会長の海堂 司。
強引に押し倒されて始まった瑞樹の恋。 それは絶対に秘密にしなければならない関係の筈だった。
だが、瑞樹の前に現れたのは、鋭い瞳で穏やかに微笑む司によく似た男、新校長の高木章嗣だった。



えー・・・・・・あの声で高校生なんて、どんなヤツだ。


いや、良いんですよ、帝王の仕事は。
ただね・・・・・・いろんな意味でキャラ的にムカつくわー・・・・・・(笑)

といいますかね、主人公であるはずのもりもり・櫻井が一緒にいるシーン少なっ。
一緒にいるかと思うと、やってるし。
一応悪役(?)なんでしょう、諏訪部さんと櫻井くんの一緒にいるシーンが多くてですね、義弟であるもりもりを憎んで櫻井くんを奪ってやろう、としている割に良い人シーンが多くて、あんまり悪役ぽくなかったねぇ(いや、実際は悪役とまでは行かないんですが)
もりもりよりも、諏訪部さんのほうが存在感ありました。
影の主役だ・・・・・・(笑)

そして、途中からいきなり昼メロになった・・・・・・笑っちゃったよ、思わず。
しかし、このシーンの諏訪部さん良かったわ・・・。
あの、抑圧してきた自分の気持ちを怒り任せでしゃべるトコ。
それに対するもりもりの言い分は「はい?」という感じで、それで諏訪部兄さんが納得するのはどうなのよ、とか。


櫻井くんは、二十歳超えた教師という役柄の割りに、可愛い声でした。
教師面してアレコレ生徒に言っても、まったく威厳なし(BLでそれは必要ないか)
櫻井くんの受け声がですね、
1.声多め
2.声抑え目
3.ほとんど息
と、3回とも全部違うんですけど。
さすが神・・・・・・・。
いやー、お徳だ(笑)


フリートークはテンション高かったなぁ、櫻井くん。
「タイトルが「危機一髪」なのに「危機四髪」くらいありましたね!嬉々として四発(多分この字だ。ていうか、誰かが背後からこういったのを嬉々としてマイクに向かって堂々としゃべった人/笑)」とか言っちゃって、帝王に「事務所的に大丈夫?」とか、ミキシンに「孝宏はちょっと言い過ぎたと思う」という駄目出しを食らってました(笑)
その駄目出しに「そんなことないですよぉ〜」とか言ってるし。
「今日はマネージャー来てないから大丈夫です」って、それもどーよ(笑)

諏訪部さんはBLでもりもりと初共演だったようだ。
微妙にかみ合ってるんだかかみ合ってないんだか、というところがおかしかった。



再度言いますが、帝王の仕事に文句はなく、キャラが私的にダメだったのと、ただ単にわかり辛い脚本とのおかげで★2つ。
posted by かつき at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD・ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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