2005年09月10日

恋のトッピング






藤之宮智幸・・・福山潤 
城ヶ崎透水・・・石川英郎 
藍沢学斗・・・杉田智和
高杉宝翔・・・置鮎龍太郎 
陣内航太・・・森川智之 他


管理人萌え度【★★★★☆】

書道家・高杉宝翔、華道家・城ヶ崎透水、二人の共通の友人である陣内航太が仕事で東京へやって来た。陣内との久しぶりの再会に高杉は自宅で宴を開くことにする。高杉家の料理人であり恋人でもある学斗、高杉の弟子であり城ヶ崎の恋人でもある藤之宮がそろい、五人の宴は始まった…。深酒のためつぶれてしまった陣内は、そのまま高杉家に泊まることとなった。真夜中に目を覚まし、水を飲もうと部屋を出た陣内が目にしたものは、城ヶ崎の隣ですやすやと眠る藤之宮の姿…。その姿が脳裏に焼きつき気になり始める。陣内の胸の内では藤之宮に対する想いが募り、とうとう自分の気持ちを打ち明けてしまう。強引に迫られることに戸惑いを覚える藤之宮だったが、報われない恋がどんなに辛いことかを経験しているため一人悩んでしまい…。


シリーズ4作目の特別版。
恋のテイスティング

恋のシーズニング

恋のミキシング


以上3作聞いてないんですが、なぜだかコレだけ手元にあるので。


じゅんじゅんスキな友人から、この話に関する話はかなり聞いていて、面白そうだったのですが、前作知らないからどうしようかなぁ、としばらく保留していたのですけれども聞いちゃいました。


最初は宝翔(置鮎さん)を好きだった藤之宮(潤さん)は、以前は非常に仲の悪かった学斗(杉)となんだかんだでいい友情を育んでいるご様子(原作は一応2冊目まで読んだ)
学斗が藤之宮のために航太(森川さん)を殴り飛ばしに行こうとするあたりがいい。
杉のこういう跳ねっ返りキャラもいいな。

宝翔に振られたときの自分と、航太の様子を重ね合わせて悩んでいる藤之宮の様が乙女。
いろんなことに免疫なくて、まっすぐで一途(悪く言えば頑固)で、素直ちゃんで透水(石川さん)のことが大好き、なところが非常に可愛い。
そんな藤之宮くんをホント溺愛しちゃってる透水さんもいい人だ・・・・・・。

いや、藤之宮可愛いわ・・・・・・。
泣きのシーンでかなりときめきました・・・・・・敗北感・・・・・・(何が)

それにしてもやっぱり森川さん、いい仕事してますわ。
必死さと傲慢さ(というほどのものでもないけれど)を兼ね備えたキャラでしたが、さすがですねぇ。

個人的に、このシリーズ全部聞きたくなってきた。
学斗が藤之宮に男同士のやり方をレクチャーするらしく「そこだけでも聞きたい」といい続けておりましたが、全部聞きたくなってきました。
「杉田くんの戦い(by石川さん)」もちゃんと聞きたいしなー。
(この「恋のトッピング」では、置鮎さんと杉の絡みがなかったに等しいので。それ聞きたい)

posted by かつき at 22:22| Comment(0) | TrackBack(1) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: CV:福山潤/石川英郎/杉田智和/置鮎龍太郎/森川智之 え〜・・・大変お久しぶりです。 ちょっと私事で親の実家に4日ほど行って参りまして・・・宮崎の山でリフレッシュでございます。 決してうる..
Weblog: Love☆Voice
Tracked: 2005-09-13 21:58

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