2010年12月16日

美女と野獣 星の首飾り

ベル:谷山紀章
野獣:諏訪部順一
ロベルト:緑川光
ベルの父親:遊佐浩二
ジャンヌ:石川英郎
フランソワーズ:檜山修之
ミシェル:土屋純平
魔女/ナレーション:成田剣

<魔女の森>の奥深くの古城。
そこに野獣は住んでいた。
そばで仕えているのは、執事でフクロウのロベルト。
野獣はその醜い姿ゆえ、心を閉ざしている。
本当は人を求めているのに拒絶している。
人を愛して傷つけられるのが怖いのだ。
母上様が残した「星の首飾り」は、『これを愛する人にあげなさい。あなたのことを心から愛してくれる人にあげなさい』と・・・。
野獣への最後の言葉だった・・・


MEN'SオンリードラマCDです。
やってるのは知ってたんだけど、このシリーズ初めて聞きました。
面白かったわー。
まず、私の「美女と野獣」の知識が、某鍵の形の武器であっちこっちの世界を巡る「王国の心」的なゲームのみ、という素晴らしい状態のため、普通にストーリーを楽しめたのが1つ。
プラス、紀章さんのベルが愛らしいこと・・・・・・!
見事「主演女優」でした(笑)
最初はやっぱり「そっかー・・・そうだよねー」と思いつつ聞くんだが、だんだん違和感なくなってくる。
そして、紀章さんの姉たち・英郎さんと檜山さんが・・・・・・凄かった(苦笑)
野獣役の諏訪部さんは、魔法が解けたときとのギャップが。
王子の方がね・・・・・なんか・・・・・・面白か(略)

男性のみ、なんだけど、ちゃんと女子は女子なのね。
多分、女子が女子を演じるよりも可愛いよ(笑)

純粋に楽しめました。
他にもシリーズ出てるので、そろえてみようかなー。
キャスト的には、「ロミオとジュリエット」と「若草物語」聞いてみたいなー。









posted by かつき at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマCD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。