2010年11月08日

愛なら売るほど

藤野 泉(立花キャンディ):立花慎之介
飴屋弘紀:杉田智和、橘未来男:川原慶久
コンビニ店員(小谷史織):野島裕史 他

評価【★★★☆☆】+★0.5

 


高らかに愛を謳い、真実の愛を求める彷徨人、その名は麗奈──
流行語大賞獲得、社会現象ともなった大ヒットマンガ『愛売る』の作者・キャンディ先生こと泉は、十年ぶりに出席した同窓会で、高校時代から想い続けていた飴屋と再会する。
変わらず素敵な彼が自分を覚えていてくれたことに浮かれる泉だったが、「真実の愛なんて興味ないね」という言葉にはちょっぴり傷ついて…。




マンガ家シリーズ第三段。

今までの2作(「君がいなけりゃ息も出来ない」シリーズ、「ごめんなさいと言ってみろ」)よりも、ラブコメ度が高めですかな。


飴屋がことごとく(?)泉のことを誤解するものだから(飴屋が「愛売る」が嫌いみたいだから、自分が作者だと言わない→担当の橘のことを泉の恋人だと誤解する、とか)コメディ度が高くなるんだな。
そういうのは聞きながらツッコミたくなる性分のため、若干集中できず(苦笑)

個人的にツボだったのは、一応くっついたんだけど修羅場明けで熟睡の泉に対し、目が覚めたら隠し持っていた(実はファンだった)愛売るコミックスすべてにサイン入れてもらうんだ、という飴屋と、大物でゲイなタレントみのさん(どーきいてもみ○さんなんだけど)と飴屋の、愛の営み談義でしょうか(笑)


杉田くんもカッコイイし、飴屋にときめいてるとこのきらっきら具合が立花くん、可愛いんだ。
が、原作読まずに聞いてるので、コメディ度高めなのには驚き+個人的な趣味で評価はこのくらい。






posted by かつき at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD・あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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