2010年10月07日

きみが恋に溺れる3

主藤礼一郎:遊佐浩二
陣内和史:高橋広樹
鬼島彰悟:森川智之 他

評価【★★★★☆】+★0.5

 
誰よりも大事な貴方だから、もう二度と傷つけはしない―――…

呉服屋・藤乃屋に勤める陣内にとって、社長令息であり店長の礼一郎は、上司であると同時に年下の可愛い恋人でもある。
陣内を好きだという先輩の鬼島からの横槍もものともせず、二人は幸せ絶頂…のはずだったが、礼一郎の見合い話が進むにつれ、微妙なすれ違いが生まれてしまう。
さらに、その隙をつくように鬼島が陣内に再び迫ってきて…!?


シリーズ3作目(「きみが恋に堕ちる」もシリーズと考えれば、4作目?)です。
巻数を重ねるたびに、礼一郎がさらに可愛く、陣内にめろめろになっていくなぁ。
陣内も巻数を重ねるたびに礼一郎に溺れて(陣内の場合は、こっちの表現の方があってるような。陣内視点だからそう思うのかな)いくのがたまりません。


礼一郎@遊佐さんがホント可愛くなっていく。

遊佐さんの受けって、私はどちらかと言うとエロ度高め、高慢美人ってイメージが強いんですが、この礼一郎は天然おっとりの美人受け。
健気で可愛いんだけど芯が強いキャラを、遊佐さんが演じてらっしゃるわけですが。
今回の一番のツボは、最後の絡みのところの(絡み多かったのよね。4回?5回くらいあったよ)礼一郎の変に気負いやら緊張やらない上でフェラを自分からやる、と言い出したトコですか。
なんだか無垢で聞いてるほうが恥ずかしかったわ(笑)


陣内は1作目よりもお笑い要素が減ってきたように思うんですが、その分礼一郎にめろめろですよ。
分量多いし、ずっと礼一郎のことで悩んでると思えば、鬼島にも迫られ、と、攻めなのに大変そうでしたよ、広樹さん。
しかもテンション上げ下げ多かったしなー。
「これ以上溺れる前に別れたほうがいいかな」という、少々疲れたんだけど未練も残しつつ、の独白が◎。

鬼島さんはー、やっぱり森川さんだわ。
素敵です(一言か)
前作で初登場で、その際には「森川さん楽しそうだなー」という印象が強かったんですが、今回はもう少し彼の内面にまで踏み込み気味なので、テンションだとか、雰囲気だとかのバリエーションが広くて、もう、素敵です(二回目)
スピンオフで、彼も幸せにしてあげてほしいわー。

原作はまだ続いているんでしょうか?(原作は1巻だけ読んだ)
EDがほぼ大団円のように感じたので(礼一郎は両親にカムアウトしたしね。しかし、残された弟・司も恋人は男だよ・・・)


ムービックさんの通販とコミコミ購入者特典のトークCD。
休日の過ごし方についての、フリーならではの遊佐さんのトークが楽しかったよ。

楽しゅうございました。
1から通して聞き返してみようかなー。



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posted by かつき at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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