2010年10月02日

ごめんなさいと言ってみろ

椎名:吉野裕行
久々野:安元洋貴
能代:日野 聡
飛田:鈴木達央 他

評価【★★★★☆】

 
出版社のパーティーで出会った、少女漫画家のリツとハードボイルド作家の久々野。
初対面は最悪、再会も超バッド・シチュエーション──なじり合って罵り合って、お互いの印象はドン底だった二人だが、そんな彼らに突然コラボ企画が持ち上がった!?
「よりによって作風正反対のおれ達が共同作業だなんて無理無理無理!」と、かたくなに断ろうとしたリツだが…。



マンガ家シリーズ2作目(カップリング的に2カップル目、ってことで)
9月発売の中で、一番楽しみにしてた作品です。

律@吉野くんと久々野@安元くんの言葉の応酬がかなりのシーン数あるのですが、それがテンポよくて聞いてて楽しい。
仕事を通して、最初は喧嘩まがい(笑)だったのがだんだん自分の内を晒しだして柔らかくなっていくのも良い。

「達央くんドコにいるんだ?」と思ったら・・・・・・最後の最後、台詞5行くらい・・・・・・。
びっくりした。少なすぎて。
日野くんが、えらく普通のトコだった(悪い意味じゃない)
若干天然一生懸命な人でした。
ただし、ものすごくたち悪いわー・・・と。
(元担当だった律の彼女を寝取った?上に、結婚式に律を呼んじゃったり。ありえん)

律のさみしさの表現が詩的なところがあるんですが、そういうのが私が好きでねぇ。
そこにいたるまでの律と久々野のやりとりのテンポのよさと勢いとの対比が良いんだ。

ストーリーはかなりガッツリと引き込んでくれるのです。
久々によっちんのBLだなぁ、と嬉しくなりつつ聞いてたりするので、評価は若干甘めかも?

上手いことまとまらないんですが、律と久々野の丁々発止なやり取りは聞く価値あり。


しかしこのマンガ家シリーズ、1作ごとにイラスト描いてる人が違うのはなんで?


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posted by かつき at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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