2010年08月07日

ターニングポイント

桜木圭吾:前野智昭
今村敏喜:羽多野渉
遠藤:大川 透 他


評価【★★★★☆】


 
桜木圭吾は、旅先でヒッチハイクをしていた大学生・今村敏喜と出会う。
脚本家として行き詰っていた桜木は現実から逃れたい一心で、誘われるままに今村と寝てしまう。
だが翌朝正気に返った桜木は今村が目覚める前に姿を消す。
しかし何気ない一言で今村に探し当てられた桜木は、忘れられなかったと純粋で熱心なアプローチをされ――。


珍しく、原作既読。
私の中の高永ひなこ作品としては、どうしても受けが天然美人、なイメージが強いんですが(ex 君が恋に落ちる、君が恋に溺れる)桜木@前野くんが、想像していたよりも男前だった(ただいま、今更な気もするvitaminZやってるからかもしれないけど)
最初の絡みのところの誘いっぷりは、↑のイメージに当てはまるかな。
あの色香のある誘いっぷり(まあ、キャラ的には誘ってるというよりも、精神的に弱ってる、って言う方が正しいのかも、ですが)
常に精神的に弱さとか不安を抱えてるキャラで、前野くんのあの低めのところで受けはどうかなー?と思いましたが、ぜんぜんアリでした。

今村@羽多野くん。

わんこ!!

桜木さん桜木さん桜木さん言ってた(笑)
最初の方からずっと一途に桜木が好き、という感情の演技のブレのなさがポイント高いです。
BLだとどうしても受けへ感情を移入してしまいがちなので余計に思うのかもしれませんが、

こんなワンコ、ほしい(笑)



フリト聞いててアレ?と思って調べて知ったんだが。
前野くんと羽多野くんって年同じなんだね(学年は違うけど)
だから「羽多野さん」「前野くん」呼びなのかな。
いやー、羽多野くんは三十路前半〜半ばくらいのお兄さんたちに常にいじられてる、というイメージがなんだか強く(私のご贔屓声優さんを見ればわかるように、大体三十路越え〜三十路半ばくらいまでがメインなので)、普通に同じような目線でトークしてるのが新鮮でした(笑)



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高永 ひなこ

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↑原作。


posted by かつき at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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