2010年07月29日

嘘つきは恋をする

三浦康行 : 野島健児
広樹 : 小西克幸
明雄 : 寺島拓篤  他

評価【★★★☆☆】+★0.5


「誠実で優しくて仕事に理解あって絶対浮気しねー恋人募集中のゲイいない?」

はじまりは弟・明雄からの一本の電話だった。
人気翻訳家の広樹は本気の恋をしたことがなく、自分の容姿が他人にどんな影響を与えるかよく知り、真面目な恋愛など馬鹿にしていた。
ところが、弟のもとを訪ねた広樹はそこで真面目で地味な男、三浦と知り合う。
最初はおもしろ半分で三浦とつきあい始めた広樹だが……

本気になれなかった男が本気になった時、恋は人を愚かにする!?




えー・・・・・・とどのつまり「男は胃袋でつかむ」ってことですかね?

最初はまるでゲームのように康行を落とそうとしていた広樹が、身勝手なことをした後にたどり着くのが「康行の手料理」なんだもの。
(康行は日本料理の料理人だけど、何でも作れる設定)

とまあ、そんな理由のため、ものすごーく男前で真摯な康行に対する広樹@小西さんの、その裏側での「どうせコレは遊びだし」というモノローグの落差がすごいなー。
だんだんと余裕がなくなっていって、最後には康行にどっぷりと落ちちゃってる落差もまた聞き所かな。
まあ、若干「人格変わってない?」と思えてしまったりもしましたが(苦笑)

康行@野島くん。
広樹の言動に振り回され、健気なんだけど、ちゃんと大事なトコでは自分の意思を通せる芯の強さが◎。
少々気弱そうなところとか、振り回されてる後にこの芯の強さを聞かせてもらっちゃうと、やっぱりその落差がいいなぁ、と思えるのです。
そしてまあ、相変わらず絡みのトコがかわいいんだよ・・・・・・。

寺島くんは、広樹の弟だったり、編集者だったりと、お疲れ様でした(笑)
いい子だったわー・・・・・・。


Atisさんの特典CDは、メインお2人のトーク+別撮りだったらしい寺島くんのトーク。
康行と明雄が料理人ってことで、料理の話から、なぜか三十代後半男性二人の体型的な話にまで・・・・・・(笑)
寺島くんは、特典じゃなくて、本編のフリトでお2人に無茶振りされてたね。
お疲れ様です(笑)

・・・・・・で、最終的な感想が、感想最初の一行目に戻るわけです(苦笑)



posted by かつき at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD・あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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