2006年02月01日

純情ロマンチカ4

RUBY CD COLLECTION 純情ロマンチカ4

高橋美咲 / 櫻井孝宏
宇佐見秋彦 / 花田光
井坂龍一郎 / 森川智之
宇佐見春彦 / 鳥海浩輔
上條弘樹 / 伊藤健太郎
草間野分 / 神奈延年
篠田 / 大川透 他

管理人的評価【★★★☆☆】


宇佐見が受賞した菊川賞のパーティーに、半ばはめられて参加することになった宇佐美と美咲。
会場へむかう途中、美咲は偶然宇佐見の兄・春彦と出会う。

一緒に暮らしている野分と外で待ち合わせをしていた上條は、一人の男の姿を偶然見かける。
それは、数年前、上條がまだ宇佐美を好きだった頃に出会った篠田だった。

宇佐美×美咲の「純情ロマンチカ」、野分×上條の「純情エゴイスト」の2本入り。



【純情ロマンチカ】
えーと・・・・・・前回はどんな話でしたっけ?
そうそう。ウサギさんが菊川賞(芥川賞ってトコですか?)を受賞したトコまででした。

と思い出すのに、1トラックかかりました(年をとると脳細胞が・・・)

今回は、その1トラック目でもりもり大活躍です。
いいわ〜。
受賞のパーティに行きたがらないウサギさんをその気にさせるため、井坂さんが「チビたん(美咲のこと)が行きたいって言ってたな〜」とウソをつくのですが、その偽造回想シーンの美咲ちんが、どう聞いても純愛の乙女美咲ちんで、笑ってしまったよ。

美咲は美咲で井坂さんに泣き落とされ(この泣き落としがうそ臭くてまた笑える。もりもり素敵)パーティに行くことに。
会場へ行く途中であったえらそーなオトコが実はウサギさんのお兄ちゃんの春彦。
電車の中吊り広告の菊川賞受賞の広告を見てウサギさんをけなされてむかむかしてる美咲ちんは結局ウサギさんが好きなのねぇ。

しかし、鳥ちゃんがお兄ちゃんですよ。
人の上にたってて、人使うことに慣れてる、少し傲慢そうなトコは出てたと思うのですが、弟が花田さんなので、兄弟の会話(会話というか、もう喧嘩か?)のトコも微妙に迫力負けしてる気が。

美咲が自分のことで怒ってることがうれしい、というウサギさん。
なんだかんだで、美咲ちんはウサギさんのこと好きだからなぁ。素直じゃないだけで。
今回は、3に比べると叫びが少なかったね、櫻井くん。
ウサギさんにいいように振り回されてるのは相変わらずですが。

今回の話は、これからの宇佐美兄弟による美咲争奪の序盤戦、というとこですね。


【純情エゴイスト】
大川さんの飄々としたトコがいいな〜。
熱血よりも、お堅い人よりも、大川さんはこういう役が一番好きだわ。

この上條はいつもいつも叫んでますが(笑)今回もイトケンさんはよく叫んでましたな。
そして、野分の出番が少なくて寂しかったわ〜・・・・・・。


・・・・・・すいません。
エゴイスト好きなんですが、原作中で今回のCDのところが一番苦手なのですわ。
上條の秋彦への気持ちが切なくて駄目なのね。
なので、このCDも聞くの一寸駄目だったので、こんなトコで。

やっぱり、上條は野分じゃないと駄目なのよ、って感じですかね。
だからこそ、CD最後のオマケCMの上條と野分の「昔のヒロさん(上條のこと)も知りたいからCD買ってきます」「待て。今のオレだけ見てろ」という小ネタは非常に幸せでございました。



さて、これでロマンチカ・エゴイストともに原作5巻までCD化となったわけですが、まだまだCDも出るんでしょうなぁ。
ロマンチカはかなり中途半端で終わってるもんね。
でも、次が出るにはもう少し時間がかかるかなー?

posted by かつき at 22:12| Comment(0) | TrackBack(1) | BLCD さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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