2006年01月09日

ウワサの二人


ルボー・サウンドコレクション ドラマCD ウワサの二人


赤羽宏 / 矢薙直樹
青山誠一 / 高橋広樹
六本木 / 谷山紀章

鳴海 / 岸尾大輔
櫻井 / 諏訪部順一

管理人的評価【★★☆☆☆】

表題作「ウワサの二人」と「はじめてのお散歩」の2本入り。


ウワサの二人

男子校に通う赤羽は、生徒副会長。
会長である青山と赤羽は、周囲からは公認の二人。
だが、本当はただの友人のはずだったのに、実験と称して赤羽は青山にキスされてしまう。


青山くんが、あまり感情が表に出てこないというか、起伏が平坦というか、天然というか(笑)
広樹は、明るい飄々としてる(で最終的には貧乏くじ引いちゃうような)役どころしか聞いたことなかったので、低めで淡々としているこういう役は珍しいな〜(私的には)と思いながら聞いた次第。
大学教授の息子で、なんでも「実験して確かめる」青山くんの役柄には、非常に合ってたと思う。
それなりにアレコレあるんだけどねぇ、何でこんなに色気がないのかなー、と考えると、青山くんの感情の起伏のなさのせいかなぁ。

途中で赤羽が六本木に襲われちゃったりしますが、紀章くんは紀章くんだった。
ラジオとかの、素の紀章くんに近め。
「うわー、まんまじゃないのよ」とか思ってみたり。

話の流れ的にあんまり好みではなかったので、こんなもので(終わりか)



はじめてのお散歩

鳴海は、某財閥の当主。
幼い頃から大好きだったボディーガード長・櫻井の誕生日のプレゼントを買いに、一人で出かけるが・・・。


しょっぱなから諏訪部さんの良い声が・・・!
しかも、鳴海くんがその櫻井さんの声を「僕の大好きな声」とか言うのよ。
鳴海くん、私だってあのやさしげな諏訪部さんの声は大好きよ!と、心の中で思ってみる。
(キャラ名役者名混在してますが気にしない方向で)

鳴海はドジっ子設定。
その鳴海を護るボディーガード長(長って・・・)が櫻井。
両親を亡くした鳴海を気遣って屋敷から連れ出してくれたりした櫻井を、鳴海は好きなわけです。
「素直で愛らしい」のはよいけれど、そのせいでいつ誰に何をされるものか分かったものじゃない、という理由で、櫻井は鳴海に対して厳しいのですが、鳴海はそれが分からずにいつも櫻井を失望させてばかりだ、と落ち込みます。

ふと櫻井の誕生日が近いことに気づき、24時間衛星で監視されている鳴海は策を弄して(と言ってもたいしたものじゃないし、それに引っかかるほうも引っかかるほうだ)屋敷を抜け出すが、鳴海くんの家は「その市の半分」あるらしい。どれだけ敷地広いんだ。
誕生日プレゼントは一応買えたけど、家に帰れない迷子ちゃん(笑)になってしまうわけです。
「ひとりでできるもん!」的な愛らしさなんですが、鳴海くん。
ていうか、
岸尾くん、どれだけ可愛けりゃ気が済むんですか。
というかわいらしさ満載です。
コレだけ可愛い岸尾くんは始めてだ。

迷子の鳴海を櫻井が見つけ、鳴海が屋敷を抜け出した理由が自分の誕生日プレゼントを買いに行くためだった、と知った櫻井の理性の糸が切れておいしくいただいちゃいました、というところまでなんですが。

敬語攻めなんですけど・・・!

諏訪部さんの声で敬語攻めはかなり良いです(笑)


二話目は、櫻井はいつも難しい顔をしているのはなんでかな?と疑問に思った鳴海が周囲のものに聞いてみると「それはボディーガード長として責任を負っているから」と返され、それならば櫻井のお手伝いをしてあげよう!と、鳴海が一日・櫻井のお手伝いをする、という話。
まあ、櫻井の仕事事態が、鳴海自身を護るという仕事なんですがね(笑)

こっちももう、岸尾くん、どれだけ可愛けりゃ気が済むんですか!という愛らしさで。
ぶりぶりというよりも、乙女度の高いほんわかした愛らしさ満載。

櫻井がいつも難しい顔をしている理由は「気を抜くと顔が緩みそう」というなんともかわいらしい理由だったのですが。
その後の鳴海の「好きな人に好きといわれて、有頂天にならない人はいないでしょう?(ウロ)」という台詞の幸せ感いっぱいなトコがよかったです。


カップリングトークは、二組ともだらだらー、ぐだぐだー、な感じで。
矢薙・高橋チームのが、まだマシでしたけど(笑)


個人的好みとして「はじめての−」の方が好きだったんだけど、いかんせん時間が短かったのと、小話がいくつも入っているのが苦手という理由で評価はこのくらいが妥当かな。


posted by かつき at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD・あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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