2005年12月21日

天使×密造

ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 天使×密造


和久井凜 / 岸尾大輔
武市八雲 / 谷山紀章
小田切修剛 / 小西克幸
巳紀 / 置鮎龍太郎
桃川 / 神谷浩史  他

管理人的評価【★★★☆☆】



凛と八雲はアイドルデュオ「CROW」のメンバー。
デビューから8年経ち、八雲は映画・凛はバラエティとそれぞれ別の路線を進み、そのおかげか歌もヒットし続けている。
デビュー時からCROWをプロデュースし、凛の八雲を好きだという気持ちに気づいている修剛が、CROWの仕事から手を引く、という突然の事態に凛は飲み屋で荒れてしまう。
そんな凛を連れ帰った八雲は「他のヤツのものになるくらいなら・・・」と、凛を抱く。
ちょうどその日、八雲が付き合っていた女優が別の男と入籍したという報道を見ていた凛は、八雲はヤケになって自分を抱いたのだと思う。



聞きたかったんだよ〜、コレ。

最初はクールであんまり熱の見えない八雲ですが(こういう硬質な声は紀章くんだなぁ)八雲の映画の撮影を見に行き、撮影の危険な場面に動揺し、八雲の無事な姿を見て泣きたくなるほど安心したという凛が「もうCROWを続ける自信がない」と、相談相手であった修剛のところに行って泣き言を言う、というシーンがあるのです。
そこでの「どんなつもりでオレに抱かれたんだ」と凛に叫ぶ八雲がいいね〜。
そこから凛に独占欲やら嫉妬心を見せたりする八雲は、凛が年上だからこその感情で、可愛い。一生懸命。
後々「凛にキスしていいのは俺だけでしょ?」と叫ぶトコも良い。
この紀章くんは、自分の気持ちを吐露するときに叫ぶトコが良かったね、うん。


岸尾くんは、凛くんの「自分の気持ちもてあまして、どうしていいかわからない、でも離れたくない」という内面と、アイドル故の自分を演じて気持ちを隠す、というような部分がよく出てたんじゃないかと。
前半はかるーく乙女だったんですが、後半は機動力のあるやんちゃな子になってましたね。
で、八雲がそれに振り回されてる、と(笑)


最初は一寸重めかと思ったのですが、そうでもなかったなぁ。
もう一寸修剛が絡むのかな?とも思いましたが、本当に凛の相談相手で終わってしまったのね・・・。
後は、話の終わりが一寸中途半端かな。


そして、ヒジョーに残念でした。

この二人の絡みが聞きたかったのよ、私は・・・・・・!

それだけが残念無念でございます。

そしてそして、あのぐだぐだフリートークはいったい・・・・・・小西さん・・・・・・(笑)
posted by かつき at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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