2005年12月19日

ニュースセンターの恋人

☆ニュースセンターの恋人☆ 4582137070164



小林鳴海 / 櫻井孝宏
神野岳之 / 森川智之
小島柚希 / 高城元気
沙生正彦 / 一条和矢
小篠和哉 / 三木眞一郎


管理人的評価【★★★★☆】


昔見た番組を忘れられず、テレビ局で駆け出しのディレクターとして働いている鳴海。
そんな鳴海の働いているテレビ局に、プロデューサーの神野がやってくる。
その神野こそ、鳴海が忘れられずにいる番組を作った本人だった。



作りが一寸面白かった。
最初は櫻井くん・もりもりそれぞれのモノローグが一寸入るのですが、コレでまず「お」と思わせられる。
どちらかからの視点で語られることの多いCDで、モノローグだけとは言え両方の視点で聞けるのは面白い。
しかも、肝心な最後の一言はユニゾンですよ。
モノローグの言葉の甘さが駄目なひとは駄目かも。
一歩間違えると、褒め愛(笑)が笑える。
だからそのラインが人によって違うと思うので、この辺は微妙かな〜。
でも、聞いてるこっちが妙に照れてしまいながらも私的にはそれが良かったんだよ!


鳴海は元気で頑張りやさん。
あこがれている神野に会えて、一緒に仕事ができる!と、舞い上がってるとことか、櫻井くん上手いなぁ。
本当に嬉しそうなんだもの。


神野は鳴海の作った作品を偶然見ていて、それもきっかけのひとつとなって鳴海のいるテレビ局へやってくるわけです。
まあ、そこで一目ぼれに近い感じなのですが。
内面では鳴海の可愛さとか一生懸命さに恋情を募らせてるのに、実際に会話しているときはクールなのよ。
さすがですな。


三木さんは恋敵役。
いろいろと誤解があって鳴海は悩んでしまうわけですが、実際は鳴海を狙っている、というオチ。
小学生の好きな子いじめ(笑)
鳴海を小ばかにしたような喋りもその一環で、それがまた本当にムカつくわけです(笑)


島が出来る瞬間を撮影する、ということで海外ロケへ出かけていて、そのシーンもあるのですが、そこの三木さんがまたいいね〜。
仕事が好きで、そのために心血注いでる感じ。
島の撮影は危ないから非難しろ、と神野は言うのですが、ディレクターである鳴海は、一緒に行くんだ、と主張。
そこの鳴海の一生懸命さが良し。

絡みはそんなに濃くもないのですが(結構あっさり・・・)相変わらず櫻井くんのかすれ気味の声にはときめきます(笑)

元気くんは、リポーターという役の割には可愛すぎかな。
一条さんはアナウンサーで、ゲイらしいです。

・・・・・・絶対に沙生と小島は出来てるよ(笑)



話もしっかりしているし面白かったのですけれども、★が4つなのは、このCDってトラック間の間が長いような気がするんですけれども。
そのせいか、気持ちがこう、上手く乗らないんだよねぇ・・・・・・そこが残念。

posted by かつき at 20:51| Comment(0) | TrackBack(1) | BLCD・な行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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レポートNo.5『ニュースセンターの恋人』
Excerpt: □原作 水上ルイ □制作 インターコミュニケーションズ □発売 リーフ出版 <CAST> 小林鳴海 :櫻井孝宏   神野岳之 :森川智之   小篠和哉 :三木眞一郎         小島柚希 :高城..
Weblog: 虹色VOICE
Tracked: 2005-12-19 23:08

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