2005年12月17日

ワガママだけど愛しくて

RUBY CD COLLECTION ワガママだけど愛しくて


安達秀治:下野紘
高見奈津:福山潤
安達侑治:野島健児
秋吉征二:伊藤健太郎


管理人的評価【★★★★☆】




頭が良くて美形なのに、自分だけには甘えてばかりで一人では朝も起きられない・料理もできない・制服のネクタイも結べない。
そんな幼馴染のナツに手を焼いて、秀治は距離を置こうとするが・・・。



コレは原作をですね、たしか「純情エゴイスト」の番外小説「純愛エゴイスト」(「純情ロマンチカ」の小説が「純愛ロマンチカ」のように、エゴイストもあったんですよね。それも宇佐美大先生の妄想小説だった、というオチだった/笑)を読むために買った雑誌に載っていて「線が細めで絵も可愛いなー」と、話もよく分からずに読んだ記憶があります(まだ数ヶ月くらいしかたってないはず)


この1枚目には4話入り。
一話に一度は絡みがあって、下野くんは大変だったのではなかろうか。
潤くんは攻めなんだけど、可愛いんだ。
「秀を独占したくて堪らない。秀治大好き」なナツと「ナツが自分に甘えたり執着するのは当たり前(おごりとかではなく、自然にそう思っている)」な秀治という感じかな。

1話・2話あたりでは、秀治は押し流された、という風に聞こえるんですよねぇ。
下野くんが、なんだろう・・・・・・もう一寸気持ちがほしかったかなぁ。
あと、色気もほしかったね(苦笑)
後半に行くにしたがって徐々によくなってきてますが、それでももう一押しほしかった。

潤くんが攻めだからなのか、若干低めの声。
ドレスのファスナーがあがらなくて(文化祭?の衣装を着ようとして)「・・・・・・あがらない」というトコとか可愛くて。
可愛い面の多い攻めだからなのか、潤くんは適任だったね。
でも拗ねてるところとかは「ああ、潤くんだなぁ」というかわいらしさ。

幼馴染から始まって、散々世話を焼いてくれていた秀治に対して、ナツがいろいろと考えて暴走する様がおかしくて可愛いです。
ナツの従弟役・折笠さんのぶりぶりっぷりも可愛い。


とにかく可愛い話でした。
続きは、イトケンさんのお兄さん役で千葉さんが出てらっしゃるようで、そちらも楽しみ。

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posted by かつき at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD・わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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