2005年12月16日

OVA 幾千の昼と夜編 上巻


こう、なんとも保存のしにくいパッケージで・・・・・・。
(初回限定版のドラマCD付きのヤツ。パッケージがマット調なので、ちょっとしたスレもすぐ見えるからキライなんだ・・・・・・。さわり心地とかはすきなんだけどねぇ・・・・・・)


◆OVA

冠礼式を経て、少年から青年になった六聖獣がそれぞれ出会って少しずつ動き出すあたりまで。
それがどうやらゴウの回想ぽく(聖獣降臨編あたりのゴウって設定なのかな?)天界が平和だった時代もあるんだよー、みたいなところから始まってます。
ゴウとガイがシンに出会うところとか、レイとルカが出会うところがはいってます。
あ、ドラマCD(何巻だっけ?)でパンドラが言っていた、いじめられっこ(つか、強姦されかかっていた)パンドラを、ユダが助けてくれたトコとか。
最終的には、天使も清いものばかりではない、どうすればいいのか、と考えたユダが、ゼウスに天使の粛清を奏上する、というところで終わってます。
正味30分、ってトコですかね。


ゴウ、君はどうしてそんなに直立不動で眠れるんですか。
まずそれが気になる(笑)

ていうか、一瞬で子供からオトナになるんだ・・・ゼウスさま凄いのね・・・。
放浪天使のパパが出てきましたが、あのお衣装が凄いわ(笑)


不覚にも(不覚なのか)ちびっ子レイに萌えました・・・・・・可愛い・・・・・・。
ちびっ子シンは小生意気そう。
しかし、青年になった瞬間のあのメガネ上げっぷりが(笑)




このOVA、ワタクシ的「おい!」と思ったシーンがいくつかありまして。

1.ユダのサービスシーン。
彰さんも言ってましたが、ギリギリですよね、アレ(笑)

2.ルカはレイに一目ぼれかよ!
そんなことは言ってないんですが(笑)どう見てもアレは、出会って話をした瞬間にレイに惚れただろう、おまえ!みたいな。
「久々にときめいた」とか、ユダに告白してますし。
いやいや、ルカさん!!

3.・・・・・・つか、ユダが原因なの?
天使の粛清を言い出したのはユダ・・・・・てことは、いろいろ考えると結局はユダが全ての元凶に近いところにいるんじゃないのか?


そうそう。
何気にカサンドラもちゃんといたねぇ。

下巻の予告では、何故にマヤは猫の全身きぐるみなのかが気になるんだけど!!
この流れで、下巻→ドラマCDに話がつながるのかしら。
でも、ルシファーの堕天もあるわ、放浪天使兄弟がある程度成長した状態で出てくるわで、一気に話は進むんだよねぇ。
どうやって決着つけるのやら。

座談会はですね、潤くんが最初誰かわかりませんでした!(彰さんのコメントからの流れでしゃべるまでわかんなかった・・・・・・・/笑)
コメントはやっぱり彰さんが最強でした(笑)
(もりもりのね、シャツ?もね、ちょっとね、気になったりね!/笑)(櫻井くんも某チェリベのDVDで見たタンクトップ姿が似合っててときめいたんだけど、よっちんはもっと似合うよね・・・・・・)


◆特典ドラマCD
初回限定版のみについている四聖獣なドラマCD。

・・・・・・・・・・・・・・・・オチはどこ!?

ゴウがゴウじゃなかったです。終わり。

で、今回はこの特典ドラマCDに恒例?テーマトークキャストクレジット四聖獣豪華?版がはいっておりました。
何処が豪華かというと、四人がテーマトークを二つしているというだけなんですけどね。

孝宏さん・・・・・あなたは立派にもりもりの後を継いでますね。
「君の趣味」と檜山さんが森川さんにおっしゃったように、いつかあなたも(も?)鈴あたりに「君の趣味の職務質問」とか言われるようになるんじゃ(笑)

最近、よく職質されるそうですよ、孝宏さん。

幸季くん曰く「メガネのせい」らしいが(笑)

よっちん、人間国宝は職業なんですか?(笑)
鳥は明らかに職業じゃありません、森川さん(笑)


相変わらず突っ込みどころ満載でなかなか楽しかったです。
でも、四人でテーマトークやってると、普段の大人数を聞きなれていると一寸寂しいなぁ。


posted by かつき at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | セイント・ビースト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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