2005年12月11日

恋のミキシング

恋のミキシング ドラマCD



藍沢学斗 / 杉田智和 
高杉宝翔 / 置鮎龍太郎
藤之宮智幸 / 福山潤 
城ヶ崎透水 / 石川英郎

管理人的評価【★★★★☆】



書道家である宝翔の一番弟子でスポンサーの息子である藤之宮は、宝翔に恋をしている。
だが、ある日宝翔と宝翔の料理人である学斗が恋人である、と聞かされてショックを受ける。
泣きながら歩いていた藤之宮は、宝翔の友人で華道家である透水に出会う。






聞きどころは、やはり『福山氏が、杉に男同士のやり方をレクチャーしてもらう演技』でしょうか(笑)
ココが聞きたかったんですよねー(笑)
演技的には悪くないんですが、どうしても杉よりもじゅんじゅんのが受けとしてのキャリア(笑)はあるため、杉の台詞にいちいち驚くじゅんじゅんに、「ありえーん」とか思っちゃうんですよね。
おかしかったですけど、コレは多分誤まった聞き方なんでしょう(たぶんじゃなくて、絶対に間違ってる)


置鮎×杉田と、石川×福山があります。
杉がコレだけしっかり受け(?)てるのは初めてでしたが、悪くない。
一寸年嵩のリーマン受けとかも全然いけそうね。
英郎さん曰く「戦ってる」の意味は、なんとなく分かりました。
悪くないんだけど、色気はあんまりない。要修行(苦笑)

色気では、やっぱりじゅんじゅんの圧勝。

原作からしてこの「藤之宮くん救済編」は可愛い話だわ、と思ってましたが、じゅんじゅんがホント可愛かったな。



ていうか、この前2作聞いてないんですが・・・・・・聞かないと・・・・・・(笑)


posted by かつき at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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