2005年12月02日

ずっとあなただけ





伽羅(きゃら):福山 潤
赦那(しゃな):置鮎龍太郎
椎頼(しいら):諏訪部順一
義牙(ぎが):高橋広樹
夕璃(ゆうり):関 俊彦 他

管理人的萌え度【★★★☆☆】
魔界の大公爵・アスタルト家の子でありながらまったく魔力を持たない伽羅は、魔王の伴侶になることを嫌がって家出をする。
森で出会った赦那の城に居候をしているうちに、伽羅は赦那のことを好きになってしまう。
魔王=赦那なのだが、伽羅が魔王を嫌っていることから、赦那は素性を隠し伽羅に入内を勧める。
赦那が好きな伽羅はその言葉にショックを受け「好きな相手がいるから」という理由で入内しないのだという伽羅に、赦那は伽羅の兄である椎頼に公爵家おとりつぶしを匂わせて、伽羅を入内させるように、とせまる。
傍目に見ていても相思相愛なのに上手くいかない魔王・赦那と伽羅が結婚(?)してラブラブになるまで、な話です。
(なんて微妙なあらすじなんでしょう・・・)




潤くんは元気ちゃんでちょっと天然なおばかちゃんです。
そういう役は上手いねぇ(笑)

置鮎さんは本当は魔王なんですが、魔王モードの時は低めで尊大、ただの赦那の時は柔らかい声でございました。
臣下であり、伽羅の兄である椎頼と、椎頼のことをストーキングしている元彼(笑)夕璃への態度の違いも分かりやすかった。
まあ、そうでもないと結局のところ同一人物なので差は出ないんでしょうが。
それにしても伽羅に対する時の声の甘いこと。
低めでセクシィボイスでございますよ(笑)

広樹は演じやすそうな域でしたね。
どうしてもテニプリの菊丸の高い声、なイメージがあるのですがこの辺りの声が一番演じやすそうだ。
ツッコミ入れるためにいたような役だ(笑)
や、魔力を持たない伽羅のための護衛、という役なんですがね。
伽羅のことを好きだったようだが、流石に魔王相手だから諦めたようです(ていうか、諦めた)

俊彦さんがねちっこーい感じの声で(笑)
怪しさ満載。素敵。

今回は私的にはなんと言っても諏訪部さんでしょう。
ちょっとオカマっぽくて、結構ぎゃーぎゃー言ってる役だった。
伽羅の幸せのために、と言う台詞を何度も言うくらいのブラコンでしたな。
ちょっとナルシーはいってて、面白い役でした。
諏訪部さんでこういう役を聞くのは初めてでしたが、聞く作品によってホントいろんな役をこなせる人ですね。
なんて引き出しが多い人なんだろう。

とりあえず、今回は伽羅と赦那が出会って、伴侶となる、というところまでですな。

ていうか、魔王とその側近(椎頼と夕璃・魔王軍総大将の義牙)はそんなに暇なのか。

と突っ込みたくなるほど、ただの恋愛話でございましたな。

残虐非道な魔王が、伽羅だけには甘いんだ、というメリハリがあんまり出てなかった気がする。
裏面(残虐非道、というところですね)が出てなかったからかな。
そこまで求めるのは無理な話かしらね。

あ、一応裏設定的に夕璃×椎頼っぽい(もう椎頼的には縁は切ったらしいが)
裏設定で絡みがない、という内容でも、諏訪部さんが受け側っていうのは初めて?

特典CDの小話は、見事に椎頼が不憫でございました。
叫んでるなぁ、諏訪部さん(笑)

個人的に、名前は「椎頼」「伽羅」と漢字なのに「アスタルト公爵(椎頼と伽羅の家名?)とか「ベールゼブブ伯爵(夕璃)」と、漢字とカタカナの混在に少し首を捻ってみたり。

posted by かつき at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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