2005年12月01日

ラブ★パニ〜恋愛警報☆パニック注意報

画像ありません(撮るの面倒・・・)

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小湊杏太:福山潤
涌井滋流:鳥海浩輔
穂積暁生:小西克幸
末永幹人:谷山紀章
アレックス・リッチマン:井上和彦 他

管理人的萌え度【★★★☆☆】



えー・・・・・・うちに福山じゅんじゅん受けのCDが一山あり、これからも増えていくことが安易に予想されるので、BLCD感想・福山潤受けカテゴリ作りました・・・・・・(笑)

幼馴染の杏太・滋流・暁生は同じ高校に進学する。
疎遠になってしまった滋流のことを気にかける杏太。
そんな三人のクラスにやってきた留学生をきっかけに、二人の関係が変わっていく。


ていうか、こんなに重い話じゃないです(笑)
セイシュン学園(青春ではなく、正俊と書く)で「セイシュン★ラブラブ×パニックストーリー」らしい。
大和奈瀬さんの作品なので、ギャグというか、そんなにウエットじゃない話です。


最初に和彦さんが出てきたときには留学生ということで片言の日本語だったのですが、それはふりだけ、というオチ。
普通に日本語がぺらぺらな外国人でございます。

あのいかにも、といううそ臭い日本語は、おっきーの方がうそ臭さ全開ですばらしかったです(「ケダモノは二度笑う」)

和彦さんの役名が「アレックス・リッチマン」というだけあって、留学のために家ではなく城を建ててしまったらしい。
そこへ誘われた杏太・滋流・暁生+理事長命令により教師の末永も一緒に家庭訪問状態。
まだ完成していない家の中で5人は核シェルターに閉じ込められてしまうのですが、携帯は圏外・使用人もいない・電源が落ちて(省エネモードになるらしい)換気ができなくて酸素が薄くなってくる・・・という極限の状態で

死ぬ前に一度やらせろ!

とばかりに滋流が杏太を押し倒すんですが、そこ、一応公衆の面前ですから(笑)

まあ、結局はシェルター内にロックを外すことができる装置があったのに、わざと暁生がそれを隠していただけだったんですけどね。

それもコレも、実は付き合っていた末永が、理事長から勧められていた見合いにいけないようにと暁生が仕組んだのですが、この時点で私はもう、メインであるはずの滋流×杏太よりも、暁生×末永に心奪われる(笑)
こにたんが低めで落ち着いている声で、そうですね・・・LOVELESSの草灯からエロさを引いたような感じの声でですね、結構好みだったので。
プラス、末永先生の頼りなさげなトコとか、思いつめたら一直線系なトコとか、ゴムボートで漂流中に最後だからとばかりにいろいろと暁生にぶっちゃけた後に「やっぱり死ぬのはいや」となるトコとか、可愛かったなぁ。


その後も夏に海に行きゃ、ゴムボートで暁生と末永が沖に流されて生か死か、みたいな状況になって、暁生が末永の服を全部脱がしたと思ったら服が全て波に攫われてまっぱで漂流してたりとか。
秋になりゃ遠足に行って、遭難しかけたりとか。

シチュエーションコメディなBLです。
最終的に滋流と杏太もくっつきますが、その辺りの杏太の気持ちの流れがイマイチつながっていないような気がしたのは私だけか。
一気に「おれも滋流が好きなんだよー」と飛んでしまった感が。
そこだけがちょっとマイナス要素。
BLって、たいていは攻めがさくさくとことを進めて行くことが多いと思うのですが、ココではなだれ込む前に滋流と杏太が二人揃って「どうしようか・・・」とおろおろ・どきどき・そわそわ、してる空気感が出てて、そこは◎。
可愛い。


特典CDのフリートークがね!(笑)
何処から「浪速のモーツアルト」が出てくるんですか、紀章さん。ナゾです。
じゅんじゅんがお疲れぽかったですねぇ。
コレがこにたんと紀章くんの初対決だったんだ。
なんだか、この二人は結構長い間アレコレやってるような気がしてたんだけどなぁ。
webラジオを二人でやっていて、仲良さげなのを聞いているからかしらね。

posted by かつき at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD・ら行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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