2010年09月16日

46番目の密室

火村英生:神谷浩史
有栖川有栖:鈴村健一
真壁聖一:浜田賢二
石町慶太:遊佐浩二
杉井陽二:小野坂昌也
船沢辰彦:中井和哉
檜垣光司:入野自由
鵜飼警視:中村悠一
大崎警部:杉田智和 他


 45に及ぶ密室トリックを発表してきた推理小説の大家、真壁聖一。

クリスマス、軽井沢にある彼の別荘に招待された客たちは、作家の無残な姿を目の当たりにする。

彼は自らの46番目のトリックで殺されたのか――。雪に囲まれた星火荘でおきる事件の謎に、火村とアリスが挑む。



なんという豪華なキャスト。

・・・の前に。


この作品、一般発売?的なものは10/26予定です。
そのため、ネタバレ放題ですのでご注意。




ワタクシ、ミステリーといわれるジャンルは、作家アリスシリーズのみ読んでます。
なので原作はちゃんと読んでるんだけど、ストーリーのラストは記憶になかった。
けれど、火村とアリスのイメージはちゃーんとあるわけで。
キャスト見た時は「火村もアリスも、もうちょい低めのイメージだなー」と思ったんですが。

で、聞いてみる。

火村@神谷くん。
こうきましたか!
なんだろうな・・・低めのトコで、ちょっと雑?なカンジなんだよ。
演技が雑というわけじゃなくてキャラとして一寸粗雑なカンジなんだけども、助教授という役柄上、丁寧な言葉なのよ。
うまくいえないんだけど、察してください(苦笑)
神谷くん本人も「火村はバリトン」なイメージがあったっぽい。
フリトで若干そのことについての苦情が(苦笑)
火村という人もバックグラウンドがかなり深くて暗い人なので、その辺が出てるな、と。

まあ、なんと言っても神谷くんだよ、この作品。
一応原作の主人公はアリスなのかな、とは思うんだが。
珍しいところ聞けたなー。
鈴村くんは「あー、関西弁の鈴村くんってこんなカンジ」というところですかね。

あとは、自由くんが出番少なすぎるわー・・・原作もそうなんだけどね。
中村くんと杉田くんは、シリーズ続いてもこの作品のみなのは勿体ない・・・・・・。
(遊佐さんは仕方ないとしてもね)

まあ、

無駄にキャストが豪華なんじゃなかろうか、と思う次第。

後は、フリトが異様に多いんだよ。
(まあ、まんだらけの特典フリト付を聞いたからなんだけど)
作家アリスシリーズが続けばいいなーとは思いますが、フリトの多さとか(
本編フリト+フリトCD+まんだらけ特典フリト)なんかちょっとねぇ、とも思ってしまうのよねー・・・。


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posted by かつき at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマCD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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