2006年01月07日

遙かなる時空の中で3 十六夜記 月のしずく

遙かなる時空の中で3 十六夜記~月のしずく~

春日望 / 川上とも子
銀・平知盛 / 浜田賢二
藤原泰衡 / 鳥海浩輔
有川将臣  / 三木眞一郎
源九郎義経  / 関 智一
ヒノエ  / 高橋直純
武蔵坊弁慶  / 宮田幸季
有川 譲  / 中原 茂
梶原景時 / 井上和彦
平 敦盛  / 保志総一朗
リズヴァーン  / 石田 彰
白龍(成長後) / 置鮎龍太郎   他




銀と知盛の姿を重ねてしまう神子の、吹っ切れるまで、という感じか。
ゲームのルート的には、壇ノ浦後に平泉に行き、そこで呪詛解除めぐりをしている頃の話です。

遙かのドラマCDを聞くのは初めてで、私の中の神子は、遙か1のあかねちゃんだけだったので、川上さんの神子が大人っぽかったな〜、というのが第一印象。
まあねぇ。
ゲームのEDスチルであんなの(知盛限定)が出ちゃう神子ちゃんですから、オトナじゃないと駄目なのかしら(笑)
ドラマのタイトルからして「比翼の鳥」となってしまうのは一寸凄いと思った。
「比翼の鳥」「連理の枝」とくれば、私の中では源氏物語なので(どちらかといえば、夫婦という意味合いで使われることが多い気がする)
まあ、その台詞をヒノエくんが言っちゃうんですが、この神子ちゃんは知盛のことしか考えてないので切ない一方通行です(痛)

これだけのキャスト使った割りに、ドラマ本編は短いなぁ。
なんか「もったいない!」感が否めません。
弁慶さんと、ヒノエくんと、雅臣くんがもっと聞きたかった・・・!(幸季くん・直くん・三木さんともに、この遙か3のキャラが、今まで私が聞いたものアレコレの中で、一番好きなので)
というか、この神子ちゃんは聞いててイライラする。
「どうしたいのよ!」といいたくなる。
源氏の神子として戦ってきたけど、好きな人を殺してしまったという罪悪と、仲間が大事だという気持ち。
龍神の神子としての責任や、戦っているうちに深まった八葉との絆を疑った自分の弱さに「だって女の子だもん。泣いちゃうわよ」っていう弱さも持ってるのよ、ってコト?(曲解しすぎかなぁ)
こういう解釈してしまうのは、私が断然銀派であり「何でそんなに知盛を引きずるかな!?」と思ってしまうからですね(そして某所から思いっきりクレームがはいりそうなことを書いているわけですが/笑)


銀が見たこともない(本当は兄)知盛に嫉妬してみたり、泰衡が本当は九郎のこと大好きなのに素直になれなかったり(違)と、主人公である神子とはさほど関係の無いところはよかったんだけどね。


後は、語りと歌ですか。
雅臣くんの、お兄ちゃん気質が出てるようなあの語りはよいですな。好きだ。
くどき担当がいなかったせいで(ヒノエのこと/笑)あんまり直球勝負の語りではなかったですな。
その代わり、ドラマで言ってくれたからよしとすべきか。

歌は、鳥ちゃんの歌が聞けて満足。
浜田さんは、あんまり歌向きの声ではないかなあせあせ(飛び散る汗)
プラス、浜田さんの歌の域よりも気持ち高めのメロディラインなのかなー?という感じで。
著作権あるので歌詞は書けませんが、最後の一行が・・・・・・!(倒)
もう一度、十六夜記で銀落としたくなったじゃないか!!
うわーん、銀好きー!

やっぱり、ネオロマンス・アラモード2は行かねばなるまい!
(一日目は鳥ちゃん・二日目は鳥ちゃんと浜田さんが!”ネオ・アンジェリークも発売後なので、楽しめそうだし。
posted by かつき at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ネオロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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