2005年09月14日

FINAL FANTASYZ ADVENT CHILDREN

着払いで隣に届けられるというハプニングもありつつ(笑)見ました、AC。
初回限定豪華パッケージ版です。

コレ


ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)

流石に約3万の限定版を買う勇気はなかった。
(いらないものが多すぎた上、置き場所に困るので)


突っ込みどころはいくつかあるんですけれども。
「あー、FFだなぁ・・・」という画面の質感。
そしてシナリオもいろんな方向の意味で「ああ、FFだわ」という内容になっておりますな。
「こんなのFF10くらいで見たような気がする」みたいなヤツもあったようななかったような。

それにしても、ほしいところにほしい演技が来ないこのもどかしさ・・・!
萎えて見る気がしない、ほどではなかったんだけど、もう一押し何かが足りない!
ティファがもうひとつどうにかならなかったかな、と。
それが気になっちゃって。
一度気になると、そっちばっかり気が行ってしまって他を見るのがおろそかになりません?
私はそうなので、ティファがしゃべるたびに気になってしまって、駄目でした。
よくやった、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、私的には駄目だな、と思った次第。


エアリス(影の主役)とカダージュ(一番台詞量多かった・・・)セフィロス(10分足らずしかいなかったのに、あの存在感。出てきた瞬間にそこまでの全てを攫っていきました。良い仕事してます。さすが帝王/違)の印象がかなり強烈。
あの台詞量でああいう感情をあまり出さないキャラを、感情入れて演技するのは難しかっただろうなぁ、櫻井くんとは思いますが、それがなかなか一度見ただけでは見え辛いかなぁ。
台詞量とか、インパクトで上の三人に目が行ってしまうので。
でも、そういうことができてしまうのが、この人の幅の広さなのかなぁ(ただの櫻井好き)

そして、台詞量少ないのに、鈴がいい!!
ちょっとあの鈴、ストライクゾーンに来ました。
もっとしゃべって欲しい、あの声・・・・・・!

とりあえず、FF7をクリアした人向けのものであることは確実ですねぇ。
一応入っているFF7ダイジェストみたいなヤツ見て、いろいろと話は聞いたりしていたのですが、やっぱりわかり辛いところはわかり辛い。
かと言って、今更ちびキャラFF7をやる気にはなれず。
・・・・・・頭身高くして、PS2あたりにしてくれればやるけど(無茶です)

でも、見れば見るだけ発見がありそうな気はしてます。
明日もまた見ます。多分(笑)

posted by かつき at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 腐女子日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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